PLATICAができること
①講演・研修・連続講座の実施
年齢や職種、目的に合わせて、わかりやすく実践的なプログラムを設計します。
園児・児童・生徒向けの授業から、教職員研修、企業研修、行政研修まで幅広く対応。
「知る・話す・考える」ことで、人権と性の学びを日常に根づかせます。
②性教育・人権教育の導入サポート
教育現場や行政、福祉施設などに向けて、性教育や人権教育の設計・運用を支援します。
カリキュラムづくり、教材監修、ガイドライン策定など、
現場に寄り添ったコンサルティングを行います。
③全国の専門家によるチーム派遣
PLATICAには、助産師・看護師・保育士・警察官・心理士など、
多分野の専門家が在籍・連携しています。
テーマや対象に応じて最適な講師を派遣し、現場の課題に丁寧に対応します。
講演ご依頼の流れ
(株)PLATICAでは、以下の流れでご依頼を承っております。
下記の内容をフォームよりお知らせください。
・主催者名・イベント名
・担当者名・ご連絡先
・希望日程・実施形式(対面/オンライン)
※ハイブリッド講演の配信及び録画については当社ではお受けすることはできません。
ご了承ください。
・オンデマンド配信の有無
・対象・人数
・ご希望のテーマ・内容
・ご予算
・会場情報
・書籍販売の可否
・必要書類の有無
・打ち合わせの要否
・ご依頼の経緯 など
弊社より以下の内容をメールでお送りします。
・日程のご提案
・講演料のご提示
・講師プロフィール
・講演当日の準備物についての参考資料
・打ち合わせ日程のご提案(必要な場合)
・テーマ内容の参考資料 など
講演日・(必要に応じて)打ち合わせ日・テーマ内容を確定します。
対面またはオンラインで行います。
当日の流れや資料の確認などを行い、内容を最終調整します。
当日の使用資料を、事前にメールにてお送りします。
印刷や配布などのご準備をお願いいたします。
開始30分前に会場入りいたします。
必要に応じて書籍の展示・販売を行います。
講演終了後、月末締めで請求書(PDF)をメールにてお送りします。
ご入金確認後、必要に応じて領収書を発行いたします。
※ご不明点・ご相談
内容や形式に関するご相談もお気軽にお知らせください。
子ども向け
子どもたちが日々の生活の中で感じる「これっていいの?」「どうしたらいいの?」という戸惑いや疑問に対し、安心して考え、話せる機会を提供します。
発達段階や特性、置かれている状況に配慮しながら、からだの大切さ、気持ちの扱い方、人との距離感などを、人権の視点から丁寧に整理します。
あわせて、防犯や性被害・加害予防、インターネット・SNSとの関わりなど、日常生活に直結するテーマも扱います。
知識を一方的に伝えるのではなく、子ども自身が感じ、考え、言葉にすることを大切にし、対話やワークを通して学びを深めます。
子どもが「自分は大切にされていい存在だ」と実感し、困ったときに助けを求められる力を育てることを目指します。
※講義形式に加え、対話やワークを取り入れた構成にも対応可能です。
※特別支援学校、医療・福祉施設、児童養護施設、更生支援の現場での実施実績があります。
対応例
- いのち・からだ・成長の理解
・赤ちゃんが生まれるまで 〜妊娠・出産・子育ての基礎理解
・からだは自分のもの 〜プライベートゾーンと大切なルール
・思春期のからだと心の変化
・将来の健康につながるプレコンセプションケア
(妊娠前からのからだと生活の整え方) - 境界線・同意・人との関係
・からだと心の境界線 〜同意ってなに?
・心地よい関係性をつくる 〜アサーティブコミュニケーション - 性と人権の基礎知識
・性について正しく知ろう
(避妊・中絶・性感染症など基礎理解)
・性の多様性を尊重する 〜ジェンダー・LGBTQ+
・恋愛をめぐるトラブル予防(デートDV) - 防犯・安全・被害予防講座
・生命(いのち)の安全教育
・性暴力防止講座
・被害者にも加害者にもならないための性教育
・インターネット
・SNS時代の防犯とリスク理解
・闇バイト
・「受け子」など若者を狙う犯罪の実態と予防
・サイバー犯罪から身を守るための基礎知識

※助産師・看護師・保育士・元警察官・LGBTQ当事者など、複数の専門職が連携し、対象や目的に応じた内容設計を行います。
For Children
保護者向け
子育ての中で生じる「性に関する質問にどう答えればよいのか」「どんな態度で見守ればよいのか」といった迷いや不安に対し、安心して学び、整理できる機会を提供します。
子どもの発達段階に応じた伝え方や受け止め方を基本に、気持ちを尊重したコミュニケーションの取り方を具体的に扱います。
知識を伝えるだけでなく、日常の会話や声かけ、対話の姿勢まで含めて整理し、家庭で実践しやすい形で共有します。
あわせて、防犯や性被害予防、インターネット・SNSとの関わりなど、現代の子育てに欠かせない視点も取り上げます。
正解を押しつけるのではなく、各家庭の状況に応じた関わり方を対話を通して考え、保護者が落ち着いて子どもと向き合えることを支援します。

対応テーマ例
- 家庭でできる幼児期からの性教育
- 家庭でできる小学生への性教育
- 子どもの「なんで?」にどう答える?性の質問への向き合い方
- どんな態度で見守ればいい?発達段階に応じた子育ての基本
- 子どもの思春期の変化と親子コミュニケーションのコツ
- 注意や禁止に頼らない 子どもの気持ちを尊重する伝え方
- 子どもを被害者にも加害者にもしない~おうちでできる性教育
- インターネット・SNS時代の子育てと性教育
- 私と子どもの健康講座〜思春期と更年期について
For Parents
子どもに関わる職業の方向け
子どもに関わる専門職向け
(教員・保育士・医療・福祉・司法・更生施設職員など)
子どもに関わる専門職は、性や人権、防犯に関する判断を日常的に求められる立場にあります。
本研修では、包括的性教育(CSE)を土台に、発達段階や一人ひとりの置かれている状況に配慮した関わり方を整理します。
知識や制度の理解にとどまらず、現場で「どう声をかけるか」「どこまで介入するか」「どう連携するか」といった実践的な判断を、事例や対話を通して考えます。
助産師・看護師・保育士・元警察官など、多職種の専門性を活かし、現場の悩みを共有しながら、安心して使える視点と共通言語を育てることを目指します。
専門職向け|対応テーマ例
(保育・教育・医療・福祉・司法・更生支援 共通)
- 基本となる考え方
・包括的性教育(CSE)の基本と現場での活かし方
・子どもの人権を軸にした性教育・支援の考え方
・発達段階と一人ひとりの状況に配慮した関わり - 指導・支援の実践
・境界線と同意をどう伝えるか
・からだと心の変化への支援(幼児期〜思春期)
・性に関する質問・行動への受け止め方と対応
・「注意・禁止」だけに頼らない関わり方
・気持ちを尊重したコミュニケーションの基本 - 困りごと・トラブル対応
・性のトラブルが起きたときの対応
・被害・加害で終わらせない視点
・保護者対応で悩まないための考え方
・発達特性・知的障害のある子どもへの配慮
・トラウマや被虐経験を踏まえた関わり - 防犯・安全・社会リスク
・生命(いのち)の安全教育の考え方
・性暴力・被害予防教育の実践
・インターネット・SNSトラブルへの対応
・闇バイト・若者を狙う犯罪の理解と予防
・サイバー犯罪から子どもを守る視点
(※元警察官による実例を踏まえた解説が可能)

※講義形式に加え、事例検討や対話を中心とした研修構成をお勧めいたします。
For professional
企業・法人向け
(企業・団体・組合・各種法人)

女性の健康・ライフステージ支援
働く人が、ライフステージの変化を理由に不安や困難を抱え込まない職場づくりを支援します。
月経、妊娠・出産、子育て、更年期といった身体と生活の変化は、特定の人だけの問題ではなく、誰にとっても関係のあるテーマです。
本研修では、正しい知識の共有に加え、職場でどのような配慮やコミュニケーションが求められるのかを、対話やワークを通して整理します。
管理職や同僚を含めた理解促進を重視し、安心して働き続けられる職場環境づくりを目指します。
家庭と仕事を支えるコミュニケーション
家庭でのパートナーシップやコミュニケーションは、働き続ける力や心身の安定と深く関わっています。
本研修では、家庭内の役割分担や対話のあり方を「私生活の問題」として切り離すのではなく、ライフステージを支えるコミュニケーションスキルとして整理します。
感情の扱い方や伝え方、相手を尊重した対話の基本を通して、家庭と仕事のどちらかを我慢するのではなく、両立を支える視点を共有します。
対応例
- 働く女性の健康とライフステージ
- 月経の理解と職場での配慮(ナプキンワーク)
- 妊娠・出産・子育ての理解と支援
- 男性育休の基礎理解と職場づくり
- 更年期の理解と支援
- プレコンセプションケアの基礎
- 家庭と仕事を支えるパートナーシップと対話
- ライフステージを支えるコミュニケーションの基本
For businesses
