About Us

代表挨拶

Leader’ s Message

  渡邉 安衣子 Aiko Watanabe

  渡邉 安衣子 Aiko Watanabe

経歴

1976年 / 愛知県豊橋市に誕生
1999年 / 名古屋大学医療技術短期大学部
    (現・名古屋大学)看護学科・助産学科卒業
1999年 / 教授を中心に助産師仲間と性教育グループ
    「ナーベルプラ座 : navel-plaza.jimdo.com/」を結成
1999年 / 総合病院(愛知県名古屋市)産婦人科、小児科勤務
2004年 / ふたば助産院(愛知県豊橋市)勤務
2013年 / 京都市子どもはぐくみ室 母子訪問担当
2016年 / 出張専門「京都あいこ助産院」開業
現 在 / 性教育講演を積極的に行う傍ら、性教育講師の育成

   にも力を入れ、オンラインによる研修会を主催して
   いる。累計受講者は8500名を超す。
京都市左京区「出張さんばステーション聖護院 海(あまる)助産所」 https://sanba-mar.info/では、助産院出産のサポートも行っている。
(公社)京都府助産師会理事、株式会社PLATICA代表取締役、

思春期保健相談士、日本思春期学会性教育認定講師、
立命館大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師

PLATICAは、性やからだ、こころのことを、安心して話せる場所を社会の中につくりたい、そんな思いから生まれた会社です。

「PLATICA」という名前には、立場や年齢、専門をこえて、温かな対話が生まれる場でありたいという願いを込めています。

助産師として多くの現場に関わる中で、私が感じ続けてきたのは、人は「正しい答え」を与えられることよりも、自分の話を遮られずに聞いてもらえること、否定されずに向き合ってもらえることによって、少しずつ力を取り戻していく、ということでした。

性の話、身体の悩み、子育てや人間関係、暮らしの中で大切なのに、そっと胸にしまわれやすいことは、とても身近でありながら、安心して話せる場が少ないテーマでもあります。

PLATICAには、私の様な助産師だけでなく、保育・教育・心理・福祉、
さらに警察の現場を経験してきた専門家や、LGBTQ当事者として教育現場に立ってきた講師など、多様な背景をもつ仲間が集まっています。

それぞれが異なる視点をもちながらも、共通して大切にしているのは、人を一つの立場や属性で決めつけないこと、そして、対話を通して「その人自身の答え」に寄り添うことです。

PLATICAは専門性の異なる仲間がチームとなり、組織として支え合いながら、必要としている人のもとへ、たしかな知識と対話を大切にした関わりを届けていくことを目指しています。

性教育は、特別な誰かのためのものではありません。
子どもも、大人も、支援する側も、「自分を大切にしていい」と感じられる社会の土台だと、私たちは考えています。

これからもPLATICAは、一人ひとりの声に耳を傾け、温かな対話を重ねながら、歩み続けてまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

代表取締役 渡邉 安衣子

経歴

1976年 / 愛知県豊橋市に誕生
1999年 / 名古屋大学医療技術短期大学部
    (現・名古屋大学)看護学科・助産学科卒業
1999年 / 教授を中心に助産師仲間と性教育グループ
    「ナーベルプラ座 : navel-plaza.jimdo.com/」を結成
1999年 / 総合病院(愛知県名古屋市)産婦人科、小児科勤務
2004年 / ふたば助産院(愛知県豊橋市)勤務
2013年 / 京都市子どもはぐくみ室 母子訪問担当
2016年 / 出張専門「京都あいこ助産院」開業
現 在 / 性教育講演を積極的に行う傍ら、性教育講師の育成

   にも力を入れ、オンラインによる研修会を主催して
   いる。累計受講者は8500名を超す。
京都市左京区「出張さんばステーション聖護院 海(あまる)助産所」 https://sanba-mar.info/では、助産院出産のサポートも行っている。
(公社)京都府助産師会理事、株式会社PLATICA代表取締役、

思春期保健相談士、日本思春期学会性教育認定講師、
立命館大学非常勤講師、同志社女子大学嘱託講師

活動実績

Our Work

講演

主な講演先
保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・特別支援学校・PTA・保護者・教職員・児童館・児童養護施設・乳児院・民生委員・少年鑑別所・児童自立支援施設・全国保育士会・日本助産師会・ガールスカウト日本連盟・行政職員(保健センター)・弁護士会・男女共同参画センター・いのちの電話相談員 など

企業向け講演実績
UFJ・東京海上日動火災・日興証券・京都中央信用金庫・豊田通商株式会社(経済産業省フェムテック等サポートサービス実証事業補助金事業)・JR西日本・トヨタ車体・トヨタ紡織・ジェイテクトなど ※順不同・敬称略

専門支援

・京都少年鑑別所における性教育個別面談(毎月・渡邉)
・セイシル(https://seicil.com/)もやもや相談室回答者(渡邉)
・保育園でのリズム遊び講師(原田)
・保育園への保育コンサルテーション(原田)

監修

・全国保育士会「子どもへの性暴力防止」の視点から考える保育の専門性第2弾(監修中)
・京都府「きょうとプレコン」プレコンセプションケア推進に係る検討会委員就任・幼児期向け(監修中)
・京都市北区オリジナル紙芝居「かっちゃんはなみず でた」
・京都市北区オリジナル紙芝居第2弾(制作中)
・ガールスカウト日本連盟中高生向けプログラム

メディア掲載

新聞取材
2025年
・朝日新聞
「大事な自分守るために幼児も学ぶ」
「幼児の性的行動 叱らず話を聞いて」
2023年
・京都新聞 ジュニアタイムズ
「命の大切さについて学ぶ 開業助産師の仕事を取材」
2021年
・京都新聞「子どもとオープンに性を話そう」
2019年
・京都新聞者
「性教育 教員も正確知識を」
「ママの悩みにプロが回答」
2017年
・京都新聞者
「真に豊かな性教育 子どもに」

テレビ取材
2025年
・KBS京都「あったか京都!」「西脇知事と行き活きトーク」
2021年
・関西テレビ「報道ランナー」
特集「子どもに正しい性知識を〜助産師らの性教育」

執筆

著書
・『国際セクシュアリティ教育ガイダンス活用ガイド』(2023年,明石書店)


・『10歳までに知っておきたい 子どもを一生守る「からだ・こころ・権利」の話』(2024年,青春出版社)

執筆
2025年
・京都市私立幼稚園協会会報誌連載
2024年
・AERA with kids 1月号 性教育特集
・全国保育士会だより連載


2023年
・全国保育士会だより3月号
特集「子どもひとりひとりの“いのち”を大切にする性教育」
2021年
・季刊セクシュアリティ99号
「オンラインでの相談室と親子向け性教育講座」
「インタビュー性教育を受けた親や子のリアルボイス」
2018年
・日総研 臨床助産ケア5・6月号
「助産師ならではのいのちの授業(性教育)」

人材育成・講師養成

2020年より性教育に関するオンライン講座・研修を継続実施。
性教育講師や、子どもと関わる職業の方、保護者を対象に展開し、これまでの累計受講者数は8,500名を超える。

《2025年度プログラム》
・「性教育講師養成スクール」性教育講師の育成を目的としたオンラインスクール。受講生は累計132名。
・「性教育講座」主に保護者を対象としたオンライン講座を毎月開催。毎回200名以上が受講。
・「子どもの性の困りごと対応ガイド」子どもと関わる職業の方を対象とした動画教材。受講者120名以上。

コミュニティ支援

・「学生・若者Night」毎月開催
性教育やLGBTQ+、セクシュアリティについて興味のある大学生、院生、専門学校生、若者が集まり、夜ご飯を作って食べたりお喋りする会。
お申し込み:https://forms.gle/1tM5BcSQ9y6ZT8c87
・「がんばりっ子ママのパン教室」不定期開催
障がいのある子どもを育てる保護者を対象に、パン作りを共にしながら日常の悩みを語り合う会。※新規募集停止中

会社概要

Company Profile