11/4 立命館大学「食と命をつなぐプロジェクト」に参加しました

立命館大学「食と命をつなぐプロジェクト」に参加しました

11月4日、立命館大学・衣笠キャンパスで開催された、プレコンセプションケア事業「食と命をつなぐプロジェクト」に参加しました。

当日は、渡邉安衣子によるミニ講座と、月経や避妊について体験しながら学べるブースを通して、学生のみなさんと交流しました。

ミニ講座は、私たちにとっても、自分のからだや健康についてあらためて考える学びの時間となりました。自分のからだを知り、大切にすること。そのための知識や選択肢に出会える機会を、身近な場所につくる大切さを感じました。

体験ブースには、学生のみなさんが次々と足を運んでくださいました。月経について学んだり、モデルを使ってコンドームの装着を練習したりと、実際に見て、触れて、試す時間となりました。

知識として聞くだけでは気づかなかったことも、体験することで疑問が生まれ、対話につながります。一人ひとりの反応を受け止めながら、一緒に考えられることも、こうしたブースでの関わりの大切なところです。

今回は、PLATICAスクールの受講生のみなさんにも運営をお手伝いいただきました。日頃スクールで学んでいることを、学生さんとのやりとりの中で実践する貴重な機会となりました。

終了後には、参加したメンバーで振り返りを行いました。実際の関わりを振り返るうちに、伝え方や相手の受け止め方について、さらに掘り下げて考える時間に。一つの体験を持ち寄ることで、それぞれの気づきがつながり、学びが広がっていきました。

学生のみなさんと学び、スクール生のみなさんと実践し、その経験から私たち自身も学ぶ。そんな循環を感じられる一日となりました。

ご参加くださった学生のみなさん、主催・関係者のみなさま、そしてサポートしてくださったスクール生のみなさん、ありがとうございました。

PLATICAはこれからも、対話と体験を大切にしながら、自分と相手のからだや気持ちを尊重する学びを届けていきます。