株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
10月10日、性教育スクール第3期のリアルタイム本講義④を開催しました。今回のテーマは「伝えたいのに、伝わらない」です。
前回の講義を振り返った後、3名の講師がそれぞれの視点からお話ししました。
原田ゆうこからは、幼児期のコミュニケーションの発達と、発達に応じた子どもへの関わり方についてお伝えしました。
渡邉安衣子からは、自分も相手も大切にするアサーティブなコミュニケーションについて解説。参加者との対話を交えながら、自分の会話の傾向を振り返り、「事実」「自分の気持ち」「具体的なお願い」を伝える方法を学びました。
元刑事のたかさんからは、ご自身の体験をもとに、コミュニケーションの土台となる関わりや、包括的性教育と防犯のつながりについてお話しいただきました。
参加者からは、子どもの発達に応じた関わりへの理解が深まったことや、家族とのコミュニケーションを見直すきっかけになったことなどの感想が寄せられました。
講義に関する質問には、10月19日の質問回答会でお答えする予定です。

