9月4日、小学校6年生を対象に、助産師・渡邉安衣子による「助産師から聞く 赤ちゃんのお話」の授業を行いました。保護者参観も兼ねています。
今回のテーマは「命について考えよう」。

助産師の仕事について知るところから始まり、
命の始まり、赤ちゃんがお腹の中でどのように成長していくのか、どのように生まれてくるかなど、子どもたちと一緒に学んでいきました。
やはり大人気な胎児人形。さらにはリアル妊婦先生もいらしたので、
赤ちゃんの心音を聞いたり、児童の心音をきいたりした体験型。
「命」や「性」に関する学びは、知識を伝えるだけではなく、
自分の体や命を大切に思うこと、そして誰かの命や存在も同じように大切にすることにつながっていきます。

また今回は、性教育スクールの受講生も授業を見学。
長野・大阪・京都北部などから参加され、授業後には振り返りの時間も設けました。
実際の学校現場で、子どもたちの表情や反応を見ながら講座を学べることも、スクールで大切にしている学びのひとつです。
これからも、子どもたちの発達段階に合わせながら、日々の生活や人との関係につながる包括的性教育を届けていきます。

