7/8(水)京都市内の幼稚園で親子講座をしました(渡邉)

株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当したり、身体づくりの為のリズム遊び研修をしています。

また、「性教育スクール」の運営に携わり、スクール生さんお一人お一人のサポートをしています。

さて今日は、あいこさんが以前からご縁のある園長先生にお声がけいただき、京都市内の楊梅幼稚園で、年長さんとその保護者の皆さんに向けてお話をさせていただきました。

子どもたちも保護者の皆さんも、とても温かく耳を傾けてくださり、私にとっても楽しい時間となりました。

年長さんには、赤ちゃんがどうやって生まれてくるのかというお話をしたり、胎児人形を実際に抱っこしてもらったり、絵本の読み聞かせをしたりと、体験しながらの時間を過ごしました。子どもたちは目を輝かせながら話を聞き、たくさんの反応を返してくれました。

その後は保護者の皆さんと、『紙芝居 かっちゃんはなみずでた』をきっかけに、「境界線」や身体を清潔に保つことについて対話をしました。

一方的にお伝えするのではなく、保護者の皆さんの思いや日頃の悩みに耳を傾けながら、一緒に考えていく時間。講座が終わった後も、あいこさんの周りにはたくさんの保護者の方が集まり、質問や相談が途切れることはありませんでした。

それぞれのご家庭や子どもたちに寄り添いながら、「どう伝えたらいいだろう」を一緒に考える。そんな温かい対話の時間になりました。