株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当、身体づくりの為のリズム遊び指導もしています。
月に一度開催している、学生・若者向けの夜の集まりです。
毎回、「何が食べたい?」とリクエストを聞くところからはじまります。メニューが決まったら、スタッフは材料を用意するだけ。レシピを調べるのも、実際に作るのも、来てくれた皆さん自身です。
できるだけ手作業の多いメニューを選ぶようにしています。切ったり、混ぜたり、並べたり——何かに手を動かしながらだと、ふとした言葉がこぼれやすくなります。その何気ない会話のなかに、安心して話せる雰囲気が自然と生まれてくるのを感じます。
場をつくるのは、スタッフだけではありません。来てくれた一人ひとりが、料理を通じてその場の一部になっていく。そんな「参加する余白」があることが、この集まりが長く続いている理由のひとつかもしれません。



ていう事で本日はリクエストにより「餃子3種150個」です。
基本肉だねを作って、+キムチチーズと+大葉チーズを入れてくれていました。


今回も、学生さんや一年目の助産師さん、若手の看護師さん、学校の先生などいろんな方が来てくだそさっていましたが、
またまたあいこさんのミニミニ講座。


オフィスなので、本やグッズや資料があちこちから出てきて、ききたいことをあいこさんが的確に教えてくれます。
結局「自分の身体ってすごい」「よくできているなぁ」なんて、身体の正しい知識をもつと、身体の肯定感も上がるなぁと思って、一緒に聞いていました。
「こんなことやってみたい」と企画書をあいこさんにもてもらっている学生さんもいました。
なんでもやってみたらいいよ! あいこさんの寄り添いの言葉は元気が出ます
次回は6月17日(水)です。ご興味のある学生さんや若者の皆さん!!どうぞお越しください。
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