株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当しています。
昨年度から連続研修として関わらせていただいている京都の保育園さんに、第4回目として「コミュニケーションマナー」についてのお話をして来ました
新年度が始まり、まだまだ落ち着かない園生活の時期ですが、だからこそ「マナー」としてコミュニケーションを学び、全体的にアサーティブな会話ができるよう、沢山のワークを取り入れた研修となりました。


「自分はどんな会話のクセを持っているんだろう?」
と、自分自身を振り返ってみることは、とても大切なこと。
無意識の反応や言葉の選び方に気づけると、
“これからどう関わっていきたいか”も少しずつ見えてきます。
その上で、自分も相手も大切にできる
「アサーティブ」なコミュニケーションを、それぞれの形で育てていけたらいいなと思います。
先生方は、どのワークも積極的に参加してくださり、ロールプレイでは、迫真の演技で「もしそんな場面なら」を体験して、その感想を述べられていて大変盛り上がっていました。
ありがとうございました。
助産師あいこさんの最新情報を
公式LINEでGETしよう!
お申込みはコチラからhttps://lin.ee/CWlWQvl

