9/17 児童養護施設さんでの研修会を開催しました

第3回 “性の健康教育”実践研修会を開催しました

京都の北部、峰山福祉会にて第3回 “性の健康教育”実践研修会「みんなの施設ではどうしてる? ―『CSE(包括的性教育)』×『暮らし』を持ち寄る実践交流会―」を開催しました。

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当日は京都府内の3つの児童福祉施設が集まり、各施設における日々の包括的性教育の実践について発表して共有し合いました。その後の交流会では、職員と子どもの適切な距離感や境界線(愛着やスキンシップへの対応)、思春期特有の課題へのアプローチ、施設内全体へ学びをどう広げていくかといった、現場ならではのリアルな課題について話し合いました。

参加された方からは、「他施設の状況や、今に至るまでの経緯を聞くことができ、大変有意義な時間となりました」「他施設の取り組みを知り、とても学びの多い時間になりました」といった感想が届いています。

お互いの実践を持ち寄り、語り合える貴重な交流の時間となりました。温かな対話の場をつくってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

次回・最終回(10月15日)は、児童心理治療施設「ももの木学園」元施設長の小川素子氏をお迎えし、心理の視点から「他者への信頼と境界線を育てる暮らしづくり」を深めます。次回も楽しみにしています!