株式会社PLATICA の保育士、保育アドバイザーの原田です。乳幼児に関わる方への講演会プログラムを監修したり、教材作ったりしています。
さて第3期のスクールリアル講義の2回目でした。【第2回】子どもの「気になる行動」の見方 ~裸・お風呂・性への好奇心にどう向き合う?
です。
ポイントをギュッとしぼると
• 「自分を大切にする」ための練習
もし不安になったら、部屋の中の「丸いもの」や「青いもの」を探して、意識を今に戻そう!
そんなお話から始まりました。
沢山質問もいただいていたので、それにお答えしたり、保育士の私が子どもの発達のミニレクチャーをしたりしました。
受講者さんからの声
教える・伝えるスタンスより
相手の話を聞くスタンス
なるほどなと思いました。
今回の講義で印象に残った言葉は、伝えるよりも聞く!。それぞれの心の声を聞く、それが何よりも大事にすることだなと思いました
「どんな自分もマル」何だかほっこりするような言葉で、どうしてもバツを付けたくなってしまう時もあるけれど、そんな自分もマルだよ!と。
お互いの気持ちを聞くって夫婦でも親子でも分からないことだらけ。近すぎるからこそ、分かっているではなくて伝え合うこと、聞き合うこと、そんな時間大切にしたいです。
身近なあるあるのお話がたくさん聞けて勉強になりました。今自分の中の価値観がむくっと出てきてちょっと葛藤しているので、(多分私にも無意識な偏見があった)これからも講義を聞きながら向き合っていきたいと思いました
講座を学ぶなかで思うことは、相手の感じている内容をすべて理解していると錯覚しないようにすることであるということです
などなど
講義直後から、沢山アンケートをいただきました。
ありがとうございます

