7/3 (金)京都市内保育園職員研修でお話してきました(渡邉)

株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当したり、身体づくりの為のリズム遊び研修をしています。

また、「性教育スクール」の運営に携わり、スクール生さんお一人お一人のサポートをしています。

今日は、あいこさんが京都市の「朱い実保育園」と「風の子保育園」の職員の皆さんに向けた研修の講師としてお招きいただきました。

近隣にある二つの保育園が一緒に学ばれるという、とても素敵な研修でした。

会場では各クラスごとにグループになって座られていて、グループワークでは、それぞれの年齢の子どもたちを思い浮かべながら活発に意見を交わされていました。笑顔や驚きの声もあちこちから聞こえ、とても盛り上がる時間となっていました。

研修では、日々の保育の中で大切にしたい性教育の視点に加え、最近施行された「こども性暴力防止法」にも触れながら、子どもたちの安心・安全を守るために保育者としてできることを一緒に考えていきました。

制度や知識を学ぶだけではなく、「明日からの保育でどう実践していくか」を先生方同士で考え、言葉にする時間になっていたことが、とても印象的でした