「もやもやラジオ」になりました!〜子どもとの関係性の土台を考える時間〜
助産師あいこさんの性教育スクールでは、月に一度、日々の悩みや疑問を語り合う「“もやもや”持ち寄り会」を開催しています。
今回からは、より気軽に参加していただけるように、**「もやもやラジオ」**へと名称をリニューアルしました。
声を出してお話しする方もいれば、ラジオのように耳を傾けながら参加する方も。それぞれが自分に合った形で参加できる、温かな時間となりました。
今回のテーマは、「子どもとの関係性の土台」。
学校での出来事や家族との関わりなど、日々の暮らしの中で感じる小さな“もやもや”を持ち寄り、みんなで対話を重ねました。
「正しい情報」を伝える前に、大切にしたい関係性の質。
「ただ気持ちを聞いてほしかった」という、お互いの想い。
また、子どもの荒い言葉や行動も、その子なりの一つの表現として受け止めてみることや、境界線を意識しながら、事実と感情を分けて考えてみること。
日々の経験と結びつけながら、それぞれの気持ちや考えをゆっくりと紐解いていきました。
すぐに答えを出さなくてもいい。
誰かの話を聞くことで、自分の中に新しい気づきが生まれることもあります。
ファシリテーターのもと、安心して言葉を交わし、ときには静かに耳を傾けながら、穏やかなひとときを過ごすことができました。
これからも、日常の小さな“もやもや”を気軽に持ち寄り、それぞれの想いを安心して分かち合える場を大切にしていきたいと思います。
レポート:スクールサポーター YUMI

