株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当したり、身体づくりの為のリズム遊び研修をしています。
さて、本日は「日本保健保育学会」にて、あいこさんの登壇がありましたので、同行してきました。
小児科領域講習「乳幼児期の性~保育の現場でできること」というお話でした。

参加していた方々が、小児科医、看護師、保育士幼稚園教諭、行政職員、などなどと、とても幅が広かったのですが、
開始までのアンケートで、この場にいらっしゃる方々の属性がわかるようなアンケートを取って、参加者全員にシェアするといったスタイルからスタート。このことで、ぎゅっと一体感が生まれます。
医療者さんが多くいらっしゃるという事でしたが、「包括的性教育」という概念が浸透しているかというと、まだまだのところもあって、本日のお話は「基本のキ」から「包括的性教育のガイダンス」から8つのキーコンセプトや、大切にしている「三原則」についてのやお話でした。
・肯定的に
・科学的に
・多様性
この一つ一つの解説をもとにお話をされていて、たくさんの方が大きくうなずかれていました

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