株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当したり、身体づくりの為のリズム遊び研修をしています。
また、「性教育スクール」の運営に携わり、スクール生さんお一人お一人のサポートをしています。
さて、スクール生さんのサポートをしている原田に、「乳幼児関連の講演会、講座」には同行をご依頼される場合があります。もちろん喜んでいかせていただいています。
保育現場にいた身として、同じ業界の方々に伝わるのであれば、全力でお手伝いしたいし、
現場の方々との橋渡しになりたいので、どんな遠くでも行かせていただきたいと思っています。
という事で、今回は大分県まで行ってきました。
大分で活躍している
みえのまさみさんhttps://www.instagram.com/mami_25_mami_niko?igsh=dTVlbXRpbmhxeDZ0
の講演でした。大分市の地区の保育園から、80名近い先生方がいらっしゃって、とても真剣に聞いておられました。
保育教諭や保育士の皆さんは、日々、子どもたちのさまざまな姿に向き合い、その都度「この子にとって今、どのような関わりが最善なのか」を考えながら保育をされています。
一方で、「性」や「性器まわり」に関する場面になると、「どう対応すればよいのだろう」「この関わりで合っているのだろうか」と戸惑われる先生が多いことが、全国各地での研修を通して見えてきました。
しかし、その背景を子どもの発達やコミュニケーションという視点から理解すると、特別な対応が必要なのではなく、日頃から先生方が実践されている保育の延長線上で考えられることがたくさんあります。
先生方がこれまで積み重ねてこられた保育の力があるからこそ、自信を持って子どもたちに関わることができる。そのことを実感していただける時間となりました。
「かっちゃんはなみずでた」の紙芝居も紹介してくださり、そこから考えられることも近くの方とシェアされて、お話も活発でした。

またどこかでサポート出来たらうれしいです。
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