株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当しています。
性教育講師養成スクール生さんのプレミアムクラスの方はグループコンサルがあります。
月に一回の開催ですが、ご依頼がある方にとってはタイミングが合わないという事もあるので、時々「臨時」で開催されます。
今回は、偶然にも非常によく似たテーマのご相談が2件重なりました。どちらも高校での性教育講座についてです。
扱う内容はほぼ同じでも、依頼先の高校がまったく異なります。公立か私立か、偏差値の幅、男女比、商業科か普通科か——学校によって、生徒たちの背景も、日常も、必要としているものも変わってきます。
同じテーマでも、対象をしっかり理解したうえでプログラムを組み立てることの大切さ。2件を並べて見ることで、その違いがより鮮明に浮かび上がり、参加した受講生全員にとって、比べながら学べる贅沢な時間になりました。
「誰に届けるか」を丁寧に考えることが、講座の質を決める。そのことを改めて実感できる相談会でした。
助産師あいこさんの最新情報を
公式LINEでGETしよう!
お申込みはコチラからhttps://lin.ee/CWlWQvl

