株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当しています。
さて
半年間に及ぶ「性教育講師養成スクール」も第9回まで来ました。
それぞれのエリアで、それぞがしたいことが見えてきたのではないでしょうか。
今回もよりご自身が実践につながっていければよいなあと「自主開催を目指すコース」と「施設所属コース」の二つに分かれての研修でした
自主開催を目指す方には「収支予算の立て方・モニター講座の開催」を。
自施設での包括的性教育実践を考える方には「 暮らしの中の困りごとを持ち寄ろう~作戦会議」を
に取り組みました。
自主開催コースをご受講される方の中には、『値付け』や『予算の立て方』を難しく感じていらっしゃる方も少なくありません。ご自身の「価値」をどのようにとらえるかは、他の方からお答えをいただけるものではなく、じっくりと自分自身と向き合いながら見つけていく、大切なプロセスとなってまいります。

この部分については、もう少しゆっくりと時間をかけて取り組む必要があると感じたので、急遽『補講時間』を作ってみることにしました。改めて自分自身のことを見つめる時間を作りたいスクール生さんはどうぞお越しください
また「施設所属コース」では、それぞれの施設さんでの課題や取り組みたいことをみんなで持ち寄って、考える時間でした。まさに「公開コンサル」のような。このコースの方々、特に養護教諭さんは、年間通したカリキュラムの作成をしたいという事で、こちらも、カリキュラム構築のための臨時補講をすることにしていますので、スクール生さんならどなたでもお越しください。
いよいよ2期さんも「卒業」に向けてまとめる時期になってきました。できるだけ伴走したいと考えています。頑張りましょう。
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