性教育講師養成スクール本講義⑧&コミュニティサロンがありました(2026.4.25)

株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当しています。

性教育講師養成スクール2期生は、第8回を迎えました。

前回に引き続き、「自主開催コース」と「施設所属コース」の二つに分かれて講義を実施しています。

自主開催コースでは、いよいよ実践に向けた具体的なステップへと進み、今回は「打ち合わせの進め方」「スライドの構成」「講座づくりのポイント」を扱いました。

単なる知識としてではなく、実際の現場で再現できることを重視し、打ち合わせの場面を想定したペアワークも取り入れ、実践的な練習を行いました。

ペアワークを10分ほど行う中で、それぞれの打ち合わせの進め方の癖や傾向が見えてきました。
こうした部分は一度で身につくものではなく、繰り返しの実践を通して整えていくことが重要です。

なお、理解を深める機会として補講も予定していますので、必要に応じてご活用ください。

気付きや学びの感想

・打ち合わせの時に、依頼者が一番大切にしたい事言いたい事、この部分が悩んでいるという事を聴いていなかった。相手の話す機会を本当に奪っていたと思った。

・打ち合わせは本番と同じくらい大事、それが継続に繋がっていく。 講座の満足度を上げるには、詰め込みよりワーク。私めちゃめちゃ詰め込んでました…。

・聴く!待つ!本当に難しいと感じました。どうしても喋ってしまう。相手の持っている力を引き出すことも、こちら側の力量が必要と思うと、どうしても自分の力のなさを感じます。ファシリテーター難しい!あいこさんの聞き方、話の切り替え方、いつも勉強になります。

そしてもう一つの施設所属コースでは

・「保護者にどう伝えたらいいの?全体周知と個別対応」「ケーススタディ」

のワークをやってみました。

どちらのコースも講座後はコミュニティサロンに集合して、アウトプットタイム。話す、言葉にするって大事ですね

次回は5月11日です。

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