京都市北区オリジナル紙芝居
京都市北区とともに、子どもたちが楽しみながら「自分も相手も大切にすること」を学べるオリジナル紙芝居の制作に携わっています。
包括的性教育の考え方をベースに、子どもたちの日常にある身近な場面から、自分のからだや気持ち、相手との関わりについて考えられる内容となっています。
『かっちゃん はなみず でた』
日常の何気ない関わりを通して、自分のからだを大切にすることや、子どもの気持ちを尊重することについて考える紙芝居です。
乳幼児期の子どもたちにも親しみやすく、保育・幼児教育の場やご家庭などでご活用いただけます。
『みっちゃん おじいちゃんちへ いく ~イヤっていってもだいじょうぶ~』
「大好きだけど、これはイヤ」。
そんな子どもの中に生まれる複雑な気持ちを題材に、「イヤ」と感じる自分の気持ちを大切にすること、そしてその気持ちを相手に伝えることを描いた紙芝居です。
感情の尊重やコミュニケーションを通して、自分も相手も大切にしながら、心地よい関係を築いていくことについて、子どもと大人が一緒に考えられる内容です。
紙芝居をご活用いただけます
紙芝居は、京都市北区のホームページからPDFデータをダウンロードしてご活用いただけます。
園や学校、児童館、子育て支援の場、ご家庭などで、子どもたちと「からだ」「気持ち」「人との関わり」について話すきっかけとして、ぜひご活用ください。

