株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当しています。
弊社の事業の一つに「性教育講師養成スクール」があり、日々学びと実践を積み重ねておられるスクール生さんがたくさんいらっしゃいます。
その中で、育児や子育てに関わる方々への講演会のご依頼を受けたスクール生さんに対して、サポート同行も行っています。
今回は、スクールで学ばれている京都府助産師会の脇本薫助産師さんがご依頼を受けられた、亀岡市の保育園・こども園さんでの総合研修に同行させていただきました。
脇本助産師さんのInstagramはこちらです。
脇本薫助産師さん Instagram
私は33年間、保育の現場に携わってきました。その経験を活かし、講演会に参加された先生方や保育者の皆さんが、「現場で具体的にどう実践していけばいいのか」を一緒に考える橋渡し役として関わらせていただいています。
今回の研修では、京都市北区の企画で弊社が監修した紙芝居『かっちゃんはなみずでた』を読ませていただき、制作に込めた思いや、これまでさまざまな場所で読んできた中でのエピソードなどもお話しさせていただきました。

「こころとからだと性のはなし ~保育で守る子どもの人権~」という、とても素敵なタイトルで行われた今回の研修。
さまざまな場面で、子どもに関わる大人たちの「態度」そのものが、乳幼児期からの性教育の土台になっていくということを、わかりやすく丁寧に伝えられていました。
講義を聞くだけではなく、一緒に考えるワークの時間もあり、参加された先生方もとても積極的に参加されていました。
終了後には、展示していた絵本を手に取りながら質問をしてくださる方や、男性保育士さんから現場で感じておられる思いを聞かせていただく場面もあり、あたたかな時間となりました。
ありがとうございました。
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