性教育養成スクール生「養護教諭」さんの伴走のコンサルでした(2026.5.16)

株式会社PLATICA 保育士・保育アドバイザーの原田です。
当社では乳幼児期の発達と人権の視点から講演プログラムの監修・教材開発を行っており、私は乳幼児向けプログラムの監修および、離乳食や体の発達に関する講座を担当したり、身体づくりの為のリズム遊び講師をしています。

第二期スクールでは、より実践に活かしやすい学びを届けたいという思いから、後半に「施設所属者向けコース」を新設しました。

前半の全6回で包括的性教育の基礎をしっかり学んだうえで、7〜9回目は各自の職場での実践をテーマにした「作戦会議」の時間です。学校、養護施設、病院、保育園・幼稚園など、それぞれの現場に合わせた形で、どのように性教育を届けるかを一緒に考えていきます。このセッションは、私がファシリテーターを務めました。

小学校の養護教諭の先生方との取り組み

今期は、小学校の養護教諭の先生が3名ご参加くださいました。

その中のお一人の先生はすでに、1年生から6年生まで系統立てた包括的性教育を実践されています。そのうえで持ってきてくださったご相談が、「この取り組みを、担任の先生たちにも広げていくにはどうすればよいか」というものでした。

このご相談をあいこさんにつなぎ、スクール受講生も一緒に参加するグループコンサルという形で、伴走させていただくことになりました。現場で実践を重ねてきた先生方の問いは、他の受講生にとっても深い学びの機会となっています。

これは、養護教諭さんだけの話ではなく、

学校に出向いていく講師側にも、参考になりました。

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